こんにちは、ピーチです。
以前、BitLendingでビットコインを貸し出してみた体験談を記事にしましたが、今回はその後の「利息の実績」を正直に公開してみようと思います。

一番古い貸出履歴を見返すと、初回の貸出開始日は2025年8月24日でした。
そこから少しずつ買い増したビットコインを、都度BitLendingに預けてきて、
気づけば11ヶ月が経っていました。
貸借料率はずっと変わらず**年利8%**です。
- 累積利息(全期間):0.00690571 BTC ≒ 約72,311円
- 今年(2026年)分の利息:0.00544536 BTC ≒ 約57,019円
- 今月(7月)分の利息:0.00099089 BTC ≒ 約10,375円
- 現在の保有資産(BitLending預け入れ分):0.19787271 BTC ≒ 約2,071,963円
利息は自動で複利のように積み上がっていくわけではなく、預けた元本に対して都度ついていく仕組みです。
数字を並べてみて、正直びっくりしたことがあります。
2025年(8月〜12月、約5ヶ月間)にもらった利息を計算すると、0.00690571 − 0.00544536 = 約0.00146035 BTC でした。単純に5ヶ月で割ると、月あたり約0.00029 BTCです。
それに対して、今月(7月)だけでもらった利息は0.00099089 BTC。去年の月平均の、だいたい3倍以上になっていました。
積立を続けて元本が少しずつ増えていくと、利息も一緒に増えていくんだな、というのを数字で実感できました。地味な積み重ねですが、こうやって振り返ってみると嬉しいです。
実際に11ヶ月使ってみて感じたことをまとめておきます。
- 貸借料率は年利8%で、始めてからずっと変わっていません
- 「返還請求」をすればいつでも資産を引き出せる仕組みなので、預けっぱなしで放置していても特に不安はありませんでした
- 利息はビットコイン建てでもらえるので、価格が上がればさらに評価額が増えるのも嬉しいポイントです
一方で、当然ながらリスクもあります。

BitLendingに限らず、レンディングサービスは「預けた資産が必ず返ってくる」ことを保証するものではありません。運営会社の信用リスクや、規制の変化によるリスクもゼロではないと思っています。利用するかどうかは、必ずご自身でよく調べたうえで、自己責任で判断してください。
以前の記事にも書きましたが、今は保有しているビットコインの多くをBitLendingに寄せています。累積投資額が1,000万円に到達するまではこの方針を続けて、その後は少しずつ割合を調整していく予定です(将来的にはBitLendingの比率をだいたい3割くらいに落ち着かせるイメージです)。
※この記事は投資をすすめるものではなく、あくまで僕個人の利用記録です。レンディングサービスにはリスクがあります。投資・利用の判断はご自身の責任で行ってください。

