こんにちは、ピーチです。
今回は私が実際に使っているレンディングサービス「BitLending」について、正直な感想をお伝えします。積立しているビットコインをただ持っているだけじゃもったいない、と思った方にぜひ読んでもらいたい内容です。
💡 この記事でわかること
- BitLendingとはどんなサービスか
- なぜSBI VC Tradeと組み合わせているのか
- 実際の運用状況と正直な感想
BitLendingとは?
BitLendingは、持っているビットコインなどの暗号資産を貸し出すことで、
金利(利息)をもらえるサービスです。
銀行の預金と似たイメージですが、金利がまったく違います。
| 金利 | |
|---|---|
| 銀行の普通預金 | 約0.02%前後 |
| BitLending(BTC) | 年利8% |
「年利8%」
銀行に預けていても金利はほぼゼロ。それと比べるとBitLendingの年利8%はかなり魅力的です。
なぜBitLendingを選んだのか
積立でビットコインを買い続けているので、どうせなら持っているだけで増やせないかと思ったのがきっかけです。
BitLendingを選んだ理由は主に3つです。
① 年利8%という高い金利
ビットコインの価格変動リスクはすでに受け入れている。それに加えて年利8%の金利がもらえるのは素直に魅力的でした。
② 運用レポートが公開されている
どのように運用されているか確認できる透明性があります。運用状況を開示している点が安心感につながりました。
③ ほったらかしでOK
毎月積立をしながら、BitLendingに預けておくだけ。長期で持ち続けるつもりなので、この「何もしなくていい」という点が自分のスタイルに合っていました。
SBI VC Tradeを選んだ理由
⚠️ ポイント:出庫手数料が無料かどうかは取引所によって違います。手数料がかかる取引所だとレンディングの利益が減ってしまうので要注意です。
私はビットコインの購入にSBI VC Tradeを使っています。理由は2つです。
① 暗号資産の出庫手数料が無料
BitLendingにBTCを送るとき、SBI VC Tradeは出庫手数料が無料なので余計なコストがかかりません。
② 操作がシンプルで使いやすい
シンプルに積立して送るだけなので、使い勝手が良いです。
私の運用フロー
実際の流れはとてもシンプルです。

SBIでBTCを買って、BitLendingに送るだけ!慣れたら5分もかかりません。
📋 運用フロー
① SBI VC TradeでBTCを購入
② 1週間後に出庫可能になる
③ BitLendingにBTCを送る
④ あとはほったらかしでOK
「購入してから1週間は出庫できない」
例えば6月20日に購入したBTCは、1週間後まではSBIに置いておく必要があります。
| 保管場所 | 数量 |
|---|---|
| BitLending | 約0.155 BTC |
| SBI VC Trade | 約0.023 BTC |
| 合計 | 約0.176 BTC |
実際の運用状況(2026年6月時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 預入開始 | 2025年8月 |
| 預入数量 | 約0.155 BTC |
| 累積獲得収益 | 約0.00591 BTC(約56,974円相当) |
| 今月の収益 | 約0.00092 BTC(約8,876円相当) |

ほったらかしているだけで約10ヶ月で累計5万円以上のBTCが増えました。これは素直に嬉しいです!
良かった点・気になった点
✅ 良かった点
- 一度預けたら何もしなくていい
- 毎月BTCが増えていくのが嬉しい
- 預けているので軽い気持ちで売れなくなる(長期保有の意志が固まる)
- SBIとの組み合わせで手数料ゼロで運用できる
⚠️ 気になった点
- 運用レポートの更新が遅いときがある
- 元本保証ではない(これが一番のリスク)
リスクについて正直に書く
「元本保証ではありません」
一番気になったのはやはりリスクです。
BitLendingはビットコインを貸し出すサービスなので、万が一サービスが破綻した場合、預けた資産が戻ってこない可能性があります。銀行の預金保険のような保証制度はありません。

それでも使い続けている理由は、どのみち長期で売るつもりのないBTCだから。金利をもらいながら預けておく方が合理的だと判断しました。
まとめ
📝 まとめ
- BitLendingはBTCを預けて年利8%を受け取れるサービス
- SBI VC Tradeと組み合わせると手数料ゼロで運用できる
- 購入から1週間はSBIから出庫できない点に注意
- 元本保証はないのでリスク理解が必須
- 長期保有派には相性の良いサービス
来月も運用状況を公開していきます。
ピーチ
※この記事は個人の利用体験をもとにした記録です。特定のサービスへの投資を推奨するものではありません。暗号資産への投資はリスクを十分に理解した上でご自身の判断で行ってください。


